外壁塗装はローンで払える? ローンの種類や審査に通るためのコツを解説

「外壁塗装をしたいけれど、まとまったお金がない」
「ローン審査に通るか不安」

このようなお悩みをお持ちではないでしょうか。

外壁塗装は数十万円以上かかる大きな出費であり、ローンを利用することも可能です。費用を理由に外壁塗装を先延ばしにすると、ひび割れやカビなど建物の劣化が進み、かえって修繕費が高額になるリスクが高まります。

本記事では、外壁塗装に使えるローンの種類や審査を通過するためのコツ、費用を抑える方法を解説しています。

手元資金を残しながら最適なタイミングで外壁をメンテナンスをするための判断材料として、ぜひお役立てください。

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石田 雄二

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目次

外壁塗装に使えるローンの選び方

外壁塗装に利用できるローンは、大きく分けて4種類あります。

それぞれの特徴とメリット・デメリットを理解したうえで、ご自身の優先事項に合ったローンを選びましょう。

スクロールできます
ローンの種類メリットデメリット
銀行・ろうきん・JA金利が低く、総支払額を抑えやすい。
既存の住宅ローン利用者は優遇幅が大きい。
審査が厳格で、手続きに時間がかかる。
塗装業者の提携ローン見積もりと同時に手軽に申し込める。
審査が早く即日〜数日で結果が出る。
金利は銀行系より高め。
総支払額に差が出る場合がある。
住宅ローンの借り換え超低金利で一本化が可能。
総支払額の削減効果が大きい。
数十万円単位の諸費用が発生。
残債・残期間の確認が必須。
フリーローン審査が比較的通りやすく、少額利用にも対応しやすい。金利が高めで利息負担が大きくなりやすい。

低金利を重視したいなら「銀行・ろうきん・JA」

金利の低さを最優先に考えるなら、銀行やろうきん(労働金庫)、JA(農業協同組合)が提供するリフォームローンが第一候補です。

とくに、ろうきんは営利を目的としない金融機関のため、組合員向けに優遇された低金利を設定しています。勤務先の労働組合がろうきんと提携している場合は、まず利用条件を確認してみると良いでしょう。

ネット銀行も実店舗を持たないぶん運営コストが低く、低金利で提供されているケースが多いので魅力的な選択肢といえます。

ただし、金利が低い分だけ審査は厳格です。年収や勤続年数、過去の信用情報などが総合的に審査されるため、条件を満たさないと利用が難しい点には注意が必要です。

すでに住宅ローンを組んでいる方は、既存の取引実績が評価されて金利優遇を受けられる場合があるので、まずはメインバンクへ相談してみましょう。

手続きの手軽さを重視したいなら「外壁塗装業者の提携ローン」

「平日は仕事で銀行に行けない」「複雑な書類手続きが面倒」という方に向いているのが、外壁塗装業者が信販会社などと提携しているローンです。現地調査や見積もりのタイミングで、業者経由でそのまま申し込めます。

審査スピードも早く、早ければ即日、遅くとも数日で結果が出ます。原則として無担保・保証人不要で利用できるため、精神的なハードルも低めです。

一方、金利は銀行系より高めに設定される傾向があります。借入額や返済期間によっては、最終的な総支払額に数万円から十数万円の差が生じることもあるため、月々の返済額だけでなく、事前のシミュレーションで総負担額を必ず確認しておきましょう。

弊社「リズムペイント」では、外壁塗装の無料見積もりと同時にローンのご相談も承っています。「予算が不安」「ローンが通るか心配」という方も、まずはお気軽にお問い合わせください。

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金利を一本化して費用を下げたいなら「住宅ローンの借り換え」

現在住宅ローンを返済中の方におすすめなのが、住宅ローンの借り換えです。現在の残債と外壁塗装費用を合算し、超低金利の住宅ローンとして一本化する仕組みです。

金利差を活用して総支払額を大きく削減できれば、浮いた利息分で工事費用を実質的にカバーできるケースもあります。たとえば、現在の金利が1.5%で借り換え先が0.5%であれば、1.0%分の差を毎月の返済から削減できる計算です。

ただし、金融機関への事務手数料や保証料、司法書士への登記費用など、数十万円単位の諸費用が初期費用として発生します。現在の残債額と残りの返済期間を把握したうえで、メリットが諸費用を上回るかどうかの試算が必要です。

少額利用や審査の通りやすさを優先するなら「フリーローン」

フリーローンとは、銀行や信販会社が提供する資金の使い道が限定されない個人向けローンのことです。

リフォーム専用ローンは、原則として塗装工事の見積書にある金額しか借りられません。

一方、フリーローンは使い道が自由なため、外壁塗装の費用はもちろん、見積書には含まれない門扉やフェンスの修理や庭の整理といった付随する細かな出費にも柔軟に充てられるのがメリットです。

ただし、無担保で借りやすい分、金利は数%から10%以上と高めになっています。返済期間が長くなるほど利息の負担が大きくなるため、借入額を必要最小限に抑えるか、ボーナス払いを併用して短期返済を前提に計画を立てると良いでしょう。

なお、塗装業者によってはクレジットカード払いに対応していることがありますが、リボ払いや分割払いはフリーローンよりさらに金利が高く、総支払額が大きく膨らむ危険があります。カード払いはあくまで最後の手段としておくことをおすすめします。

外壁塗装でローンを利用するメリット

外壁塗装でローンを組むことは、単なる借金ではなく、家計を守りながら建物を長持ちさせるための手段です。具体的には以下のようなメリットがあります。

外壁塗装でローンを利用するメリット
  • 手元の貯金を残せる
  • 早い段階で工事することで、高額な修繕を防げる
  • 高品質な塗料を選びやすくなる

それぞれ詳しく見ていきましょう。

手元の貯金を残せる

ローン利用の最大のメリットは、手元の資金を大きく削らずに済むことです。

突然の病気や怪我、車の買い替えなど、生活していると予測不能な出費はいつ発生するかわかりません。百万円超の費用を現金一括で支払い、いざというときの貯蓄が底をついてしまうのは、家計管理の観点からもリスクが大きなものです。

ローンを利用すると手元に現金を残したまま自宅のメンテナンスができるのは、安心につながります。温存した資金をNISAなどの資産運用に回す選択肢も生まれ、ローンの金利を運用利回りが上回れば実質的にプラスになる可能性もあります。

早い段階で工事することで、高額な修繕を防げる

劣化が早い段階での工事は、費用が抑えられる傾向があります。外壁の劣化は、放置するほど進行します。

微細なひび割れ(クラック)を放置して雨水が内部へ侵入すると、柱などの腐食やシロアリ被害といった深刻な事態に発展し、塗装工事だけでは済まない大規模修繕が必要になることもあります。

一般的な外壁の塗り替えサイクルは10〜15年です。ローンを活用してでも適切なタイミングで防水機能を回復させることが、建物の寿命を延ばし、トータルコストを抑える近道です。

外壁の状態が気になり始めたら、まず専門業者に現地診断を依頼することをおすすめします。

高品質塗料を選択できる余地がある

外壁塗装にかかる費用をローンで毎月支払う形にすると、予算に余裕が生まれ、耐久性に優れた塗料を選びやすくなります。

耐久年数が15年以上のフッ素塗料や無機塗料は初期費用が比較的高額ですが、将来的な塗り替え回数を減らせるため、長期的なメンテナンス費用(ライフサイクルコスト)を大きく圧縮できます。

さらに、遮熱・断熱機能を持つ機能性塗料を選べば、夏の冷房費や冬の暖房費の削減にもつながります。ローンの利息分を差し引いても、ランニングコスト削減と塗り替えサイクルの延長により、家計全体でプラスになるケースも珍しくありません。

外壁塗装でローンを利用するデメリット

メリットがある一方で、ローン利用には金利負担や月々の支払いといった注意点も存在します。契約後に後悔しないよう、あらかじめデメリットを正しく把握しておきましょう。

外壁塗装でローンを利用するデメリット
  • 金利手数料がかかる
  • 毎月の固定費が増える
  • 審査に通らないと希望通り借りられない

金利手数料がかかる

分割で支払う以上、現金一括払いと比べて利息の分だけ総支払額は増えます。

たとえば金利3.0%・10年返済(120回払い)で100万円を借り入れた場合、完済までに約16万円の利息が発生します。月々の返済額だけで判断せず、借入前に必ず総支払額のシミュレーションをしておきましょう。

また、金利タイプには固定金利と変動金利があります。固定金利は完済まで返済額が変わらない安心感がある一方、変動金利は当初の金利が低い代わりに、将来の市場動向によって金利が上昇し、返済額が増えるリスクがあります。家計にあった金利タイプを選ぶことが重要です。

毎月の固定費が増える

ローンを組むと、完済まで5〜10年にわたって毎月の家計に新たな固定費が発生し続けます。現在の収支では問題なく払えるように見えても、ライフステージの変化によって家計の状況は大きく変わることもあるでしょう。

たとえば、子どもの進学費用がかかる時期や、住宅ローン・車のローンなどほかの大きな支払いとタイミングが重なると、家計が思わぬ圧迫を受けることがあります。毎月の返済額が家賃や住宅ローンを含めた固定費全体の何割を占めるか、具体的な数字で確認してから契約するようにしましょう。

審査に通らないと希望通り借りられない可能性がある

ローンには金融機関や信販会社による審査があり、通過できなければ工事計画が白紙に戻るおそれがあります。

審査に通ったとしても、年収と借入希望額のバランスや他社借入状況によっては、満額ではなく減額での融資になる可能性もゼロではありません。その場合、不足分は自己資金で補う必要があります。

過去にクレジットカードの支払いを長期延滞した履歴があるなど、個人信用情報機関(CICやJICCなど)に事故情報が残っている場合、とくに低金利な銀行ローンの利用は困難です。こうした場合は審査基準の異なる別のローンを検討するなどの対策が必要になります。

外壁塗装のローン審査に通らない主な原因と対策

外壁塗装のローンの審査落ちを防ぐためには、金融機関がチェックするポイントと、通過率を上げるための対策を知っておくことが重要です。

本章でわかること
  • 審査で見られる項目
  • 返済負担率と信用情報に注意
  • 審査に通るためのコツ

審査をスムーズに進めるためのポイントを詳しく見ていきましょう。

審査で見られる項目

ローン審査では、申込者に安定した支払い能力があるかが総合的に判断されます。多くの金融機関では、年収200万円以上・勤続年数1年以上がひとつの目安です。これを満たしていないと審査落ちの可能性が高まります。

自営業やフリーランスの方の場合は、直近の確定申告書の所得金額が重視されます。節税対策として経費を多く計上し所得を低く抑えていると、返済能力が低いと見なされ不利に働く可能性があるため注意が必要です。

また、ローン完済時の年齢が70〜80歳を超えないか、年齢要件も見ておきましょう。高齢での借り入れは返済期間を短く設定せざるを得ず、月々の返済額が大きくなるため、慎重な計画が求められます。

返済負担率と信用情報に注意

審査で重視される指標のひとつが返済負担率(返済比率)です。返済負担率とは、年収に対して年間のローン返済額が占める割合のことです。すべての借入の合計が年収の30〜35%を超えると、審査での否決率が高まります。

見落としがちなのが、スマートフォンの本体代金の分割払いや、クレジットカードのキャッシング枠・リボ払いの残高です。これらも借金として合算されるため、気づかないうちに返済負担率を押し上げている場合があります。

さらに、奨学金やクレジットカードの支払いを数カ月にわたって延滞した履歴があると、信用情報機関に事故情報として記録され、向こう5年程度は新たなローンを組むのが困難になってしまいます。

審査に通るためのコツ

審査通過の確率を少しでも高めるには、申し込み前に借り入れ状況を整理しておくことが大切です。

まず、使っていないクレジットカードのキャッシング枠があれば、解約か限度額を下げておくようにしましょう。利用していなくても「いつでも借り入れ可能な枠」があるだけで、審査上はマイナス要素として計算される場合があります。

単独の年収では借入希望額に届かない場合は、配偶者や同居家族の年収を合算して申請する「収入合算」制度も活用できます。また、借入総額を減らすために頭金を用意したり、毎月の返済負担率を下げるためにあえて返済期間を長めに設定したりするのも、審査を有利に進めるためには有効です。

外壁塗装のローン申し込み・借り入れまでの流れ

一般的なローンの申し込みから借り入れまでの手順は以下の通りです。

外壁塗装のローン申し込み・借り入れまでの流れ
  1. 塗装業者から現地調査と正式な見積もりを取得する
  2. 借入希望額をもとにローンの種類を選び、仮審査に申し込む
  3. 仮審査通過後、本人確認書類・収入証明書等を揃えて本審査へ進む
  4. 本審査通過後にローン契約を結び、工事開始
  5. 工事完了後に融資が実行される

まずは塗装業者に現地調査を依頼し、ローン申請に必要な正式な見積書を作成してもらいましょう。

その金額をもとに借入先を選び、仮審査へ申し込みます。仮審査は通常即日〜数日で結果が出ますが、金融機関によって異なります。

仮審査を通過したら、運転免許証などの本人確認書類や源泉徴収票などを揃えて本審査に申し込みましょう。本審査の結果は通常1〜3週間程度で出るケースがほとんどです。

審査に通過し、契約の手続きが完了した後は、工事完了後に金融機関から融資が実行されます。ただし提携ローンの場合は信販会社から塗装業者へ直接振り込まれるケースもあります。

申し込みから工事開始まで、全体でおよそ2週間〜1カ月が目安です。まずは信頼できる業者に現状を診てもらい、具体的な借入金額を把握することから始めましょう。

ローン負担を最小限に! 外壁塗装の費用を抑える3つのコツ

ローンを利用する場合でも、元々の工事費用を抑えられれば、借入額や利息を減らせます。家計の負担を最小限にするために、以下の3つのポイントを検討してみましょう。

外壁塗装の費用を抑える3つのコツ
  • 自治体の助成金・補助金を活用する
  • 火災保険が適用されるか確認する
  • 「現金+ローン」の併用を検討する

自治体の助成金・補助金を活用する

外壁塗装を検討する際は、お住まいの市区町村で省エネリフォームや住宅改修などの名目で助成金・補助金が設けられていないか、着工前に自治体のホームページで確認しましょう。

助成金・補助金の申請には、遮熱塗料の使用や地元業者の利用など、一定の条件が設けられているケースが多くあります。

また、多くの補助金制度は年間予算の上限が決まっており、枠に達した時点で早期終了します。情報を早めにキャッチし、速やかに申請することが大切です。国が主導する「住宅省エネキャンペーン」などと組み合わせると、さらに大きな還元を受けられる場合もあります。

外壁塗装をお考えの際は、助成金・補助金の有無を確認しておくと良いでしょう。

火災保険が適用されるか確認する

外壁の損傷が経年劣化ではなく、台風による強風や雹(ひょう)などの自然災害によるものと認められた場合、加入中の火災保険で保険金を受け取れる可能性があります。実質的な手出しゼロ、あるいは大幅な負担減で修繕費を賄えるケースもあるのです。

過去数年以内に台風や降雹の被害を受けた記憶があれば、保険証券を確認し、保険会社や代理店に問い合わせてみましょう。なお、火災保険には被害を受けてから3年以内に請求するという期限があるため、気づいたらできるだけ早く専門業者に被害調査への依頼をおすすめします。

「現金+ローン」の併用を検討する

工事費用の全額をローンで賄うのではなく、一部を現金(頭金)で支払い、残りをローンで組む方法は、金利負担を抑えるうえで合理的です。たとえば100万円の工事のうち30万円を現金で支払えば、全額借り入れる場合と比べて総支払利息を大きく減らせます。

借入額が少なくなることで月々の返済額も下がり、審査における返済負担率のハードルも低くなるため、審査を通りやすくする効果もあります。貯蓄をすべて使い果たすのは避けながら、無理のない範囲で頭金を用意してローンと組み合わせるのが、バランスの取れた選択と言えるでしょう。

まとめ|外壁塗装のローン検討は見積もり相談から始めよう

金利の上昇リスクよりも、劣化を放置によって生じる修繕費の増大のほうが、家計へのダメージは大きくなりがちです。「お金が貯まってから」と先延ばしにした結果、塗装では済まない大規模修繕が必要になるリスクは小さくありません。

補助金や火災保険を活用し、頭金との組み合わせを工夫することで、実質的な金利負担を最小限に抑えられます。提携ローンに対応しているかどうかも、業者選びの重要なチェックポイントのひとつです。

弊社「リズムペイント」では、外壁塗装の見積もり・ローンのご相談を無料で承っております。無理な営業は一切いたしませんので、お気軽にお問い合わせください。

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外壁塗装のローンに関するよくある質問

外壁塗装の一般的な金額はいくらですか?

30坪・2階建ての標準的な戸建て住宅の場合、外壁塗装のみで60万円〜120万円程度が一般的な相場です。

屋根塗装も同時に行ったり、雨樋などの付帯部の補修・シーリングの打ち替えをセットで実施したりする場合は、それ以上になることも珍しくありません。

建物の立地条件や劣化の進み具合、選ぶ塗料のグレードによって金額は大きく変わります。インターネット上の概算だけで判断せず、必ず専門業者による現地調査を経て正式な見積もりを取ることをおすすめします。

外壁の塗装を安くするには?

外壁塗装の費用を抑えるのに効果的な方法は、複数の優良業者から同じ条件で見積もりを取り、内訳や単価を比較すること(相見積もり)です。

大手ハウスメーカーや総合リフォーム店は下請け業者を使うため中間マージンが上乗せされるケースが多いです。自社に職人を抱える地域の塗装専門店へ直接依頼すると、この中間コストを3〜4割ほど削減できる場合もあります。

また、業者の閑散期(梅雨や冬場)は値引き交渉のチャンスになりやすい時期です。「工期はお任せします」と伝えることで業者側の段取りがしやすくなり、実質的な値引きに応じてもらえるケースもあります。

ただし梅雨は降雨・高湿度による工期延長リスクがあり、冬場も気温によっては施工制限が生じることを念頭に置いておきましょう。

この記事を書いた人

石田 雄二のアバター 石田 雄二 株式会社ユウジニアス 代表取締役

リズムペイント(株式会社ユウジニアス)の代表取締役。湘南生まれ湘南育ちの職人社長。昭和49年生まれで、高校卒業後から鉄骨塗装、21歳より建築塗装に携わり始め、今も塗装の仕事を行い続けている。1級塗装技能士をはじめとした塗装に関する資格を10個持っている塗装のプロフェッショナル。

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