完成後の写真です。
塗装前に高圧洗浄していきます。
薬品洗浄していきます。
屋根を高圧洗浄していきます。
施工前のひび割れの状態です。
ひび割れの部分を補正できるようにカットしていきます。
補正用の塗料を塗りこみます。
平らにします。
元の色となじませます。
下塗りしていきます。
外壁を上塗りしていきます。
外壁の上塗り2回目です。
付帯部を塗装していきます。
さらに付帯部をその上から上塗りしていきます。
屋根を下塗りしていきます。
屋根の上塗り1回目です。
屋根の上塗り2回目です。
外壁の上塗りです。
2回目の上塗りです。
今回は、鎌倉市M様邸の施工事例をご紹介いたします。 外壁の方にひび割れしている箇所があったので、 まず塗装前にそちらをなじませる補正をしていきます。 外壁の下塗りに使うのはエピテックフィラーという塗料です。 フィラーとは下地の凹凸をならし、 そして上塗り塗料と塗装面の密着具合を良くしたり、下地への吸い込みむらを防いだり、 塗装のむらを防いだりする効果があります。 そして外壁のメインに使うのは、 超低汚染リファイン1000-Si IRという遮熱性のアクリルシリコン塗料です。 こちらの塗料はきめが細かく、綿密性と親水性が高いので、 雨水と一緒に汚れを流し、キレイな状態の壁面を長く保つことができます。 屋根の下塗りに使用するのはサーモテックシーラーという塗料で、 遮熱性能が高く、屋根の塗装に向いています。 その上から2回塗っていくのは、 スーパーシャネツサーモSiという遮熱高耐久性シリコン塗料で、 高い防水性と撥水性(水を弾く性質)を持ち、紫外線にも強いため、 一度塗ると塗装がしっかりと長持ちします。 付帯部に使用するフッソUVコート溶剤は、 対候性が高く、雨やサビにも強い塗料です。 このように塗る場所によって塗料を使い分けて使用していきます。 今回のM様邸はクリーム色の柔らかいイメージに仕上がりました。 新築のようにきれいになっています。 新しく生まれ変わったご自宅で気持ちよく生活していただけるよう 一同尽力させていただきました。 M様この度はご依頼いただきありがとうございました! また何かございましたらいつでもご相談お待ちしております。
施工種別 外壁塗装, 屋根塗装
地域 鎌倉市
塗料別 その他
工事内容 外壁塗装
屋根塗装
付帯部塗装
施工面積 外壁:180.62㎡
屋根:119.94㎡
施工期間 約22日間
使用材料 外壁:エピテックフィラー
超低汚染リファイン1000-Si IR 遮熱アクリルシリコン塗料
屋根:サーモテックシーラー
モルタルの外壁材にヘアクラックがある場合や、 下地に凸凹や段差のある場合に平滑にならす為に使われる下塗り塗料です。 スーパーシャネツサーモSi 遮熱高耐久性シリコン塗料 付帯部:フッソUVコート溶剤