住まいを守る大切な屋根 ― 防水性がなくなる前に塗り替えを!

塗膜が劣化した屋根に防水性のある塗料を塗っている様子

屋根塗装は外壁よりも太陽の紫外線や雨や風をまともに受けるので素材自体にもそれなりに耐久性がありますが、塗膜が劣化し、防水性がなくなる前に適切な屋根塗装工事をお勧めします。

あらゆるご要望に応える塗り替え・塗料
プロの厳しい目で選んだ特徴の異なる屋根塗料をご用意しています。

上塗りと下塗りの塗膜全体で高い遮熱効果を実現したシリコン系屋根用塗料

省エネと節電を考えたハイスペック屋根用高日射反射(遮熱)塗料 
サーモアイsi

上塗りには「赤外線透過テクノロジー」を採用。
太陽光の反射率を高めるために、下塗り材にも高い反射性能をプラスし、上塗りと下塗りの塗膜全体で高い遮熱効果を実現します。

優れた遮熱性

一般的な遮熱塗料は、中塗りや上塗りのみに遮熱塗料を使うものでしたが、サーモアイは下塗りにも遮熱機能を持ったサーモアイシーラーやサーモアイプライマーを使います。
これにより、一般的な遮熱塗料よりも高い効果を発揮できます。

高い耐候性で遮熱性能を保持

塗膜に汚れが付着したり、色相が変化することで、遮熱性能が低下してしまう場合があります。
サーモアイは汚れにくく、劣化・変化に強いため、それらの要因から屋根を守り長期間に渡って遮熱性能を保持することができます。

幅広い色のラインナップ

淡彩色から濃彩色までカラーバリエーションが豊富で、どのような家の外壁にも組み合わせることができます。

塗りと下塗りの塗膜全体で高い遮熱効果を実現した4フッ化フッ素樹脂屋根用塗料

省エネと節電を考えたハイスペック屋根用高日射反射(遮熱)塗料 
サーモアイ4F

上塗りには「赤外線透過テクノロジー」を採用。
太陽光の反射率を高めるために、下塗り材にも高い反射性能をプラスし、上塗りと下塗りの塗膜全体で高い遮熱効果を実現します。
さらに、日本ペイントの4フッ化フッ素技術を駆使することで、長期に渡って遮熱機能を保持します。

優れた遮熱性

一般的な遮熱塗料は、中塗りや上塗りのみに遮熱塗料を使うものでしたが、サーモアイは下塗りにも遮熱機能を持ったサーモアイシーラーやサーモアイプライマーを使います。
これにより、一般的な遮熱塗料よりも高い効果を発揮できます。

サーモアイシリーズ最上級の耐久性

塗膜に汚れが付着したり、色相が変化することで、遮熱性能が低下してしまう場合があります。
サーモアイは汚れにくく、劣化・変化に強いため、それらの要因から屋根を守り長期間に渡って遮熱性能を保持することができます。
また、高い遮熱効果を持つサーモアイシリーズの中でも、サーモアイ4Fは最も耐候性、光沢保持性が高い塗料です。

幅広い色のラインナップ

彩色から濃彩色までカラーバリエーションが豊富で、どのような家にも組み合わせることができます。

優れた耐候性と密着性の先進フッ素樹脂塗料!

1液水性ラジカル制御型フッ素樹脂塗料
UVアクアコート

優れた耐久性を持つフッ素樹脂塗料は高価なイメージがありますが、この「UVアクアコート」はイニシャルコストやランニングコストを削減して従来のフッ素樹脂塗料よりも低価格でお求めいただけます。

高い耐久性

紫外線をあびることにより、塗膜劣化の大きな原因となるラジカルが発生します。
それを抑えるラジカル制御技術とフッ素樹脂塗料の組み合わせで最高級の耐久性を実現しました。

壁が汚れにくい低汚染性

雨が降って外壁の表面が濡れた際に、表面に溜まった汚れを一緒に洗い流してくれる親水性機能にも優れています。
そのため、汚れが付着しにくくカビやコケの発生も防ぎます。

地球に優しい水性塗料

1液型の安全な水性塗料のため作業性に優れ、嫌なにおいもありません。

無機有機のハイブリッド遮熱塗料!

無機有機ハイブリッド塗料
無機UVコートシリーズ

独自のハイブリッド技術により、耐候性、耐汚染性、光沢性などに優れた無機有機ハイブリッド塗料です。
外壁よりも強い紫外線を浴びる屋根のために「無機UVコートシリーズ」の中でも、より遮熱性に優れた屋根専用塗料です。

15年経過後も80%以上の光沢保持率!

本州の中心部より紫外線量が3倍ある宮古島で実験を行い、暴露期間6年(通常地域で12~18年相当)の光沢保持率が80%以上という実験結果が出ています。
これは15年経っても色褪せやチョーキングがほとんど発生しないということになります。

優れた耐屈曲性

無機塗料は「塗膜が硬くて割れやすい」というのが難点でしたが、従来の無機塗料の欠点を改良し、強くて柔軟性のある塗膜を実現しました。

壁が汚れにくい耐汚染

雨が降って外壁の表面が濡れた際に、表面に溜まった汚れを一緒に洗い流してくれる親水性機能にも優れています。
そのため、汚れが付着しにくくカビやコケの発生も防ぎます。

宇宙開発から生まれた断熱塗料!

宇宙の技術を暮らしのなかへ
ガイナ

「ガイナ」は、宇宙開発で培われた最新技術を取り入れて誕生した水性塗料です。
特殊セラミックを多層化させた構造で夏の暑さ・冬の寒さ・騒音・においなど、住環境の悩みを解決します。

セラミックによる高耐久性!

紫外線に強く、劣化しにくいセラミック。
その特性を多層化する技術でセラミックの特長を塗料で活かす事を可能にしました。

優れた断熱性能で冬の寒さもシャットアウト!

ガイナは屋外に塗っても室内に塗っても高い保温効果を発揮し、魔法瓶のように室内の暖気を外へ逃がしません。
暖かい室内環境をキープし、結露の発生も抑えます。

優れた遮熱性で真夏も室内を涼しく!

特殊セラミックが日差しを効率よく反射し、吸収した熱も遠赤外線に換えて空気中へ放射、室内に暑さを伝えにくくします。
夏の暑さが気になる方は、外壁や屋根に塗ることで高い効果が期待できます。

美観保持機能に特化した無機成分配合のフッ素塗料!


建物を美しく保つ超低汚染塗料
超低汚染リファイン

紫外線が日本の3倍以上あるオーストラリア生まれの塗料メーカー「アステックペイント」は、紫外線に対して圧倒的な耐候性を誇ります。
フッ素樹脂塗料に無機成分を配合した「超低汚染リファインシリーズ」は、従来のフッ素塗料を凌ぐ高い耐候性で塗膜の艶引け・色あせ等の劣化を防ぎます。
リズムペイントはアステックペイントの認定施工店として、屋根には「スーパーシャネツサーモ」をご提案しておりましたが、2017年1月に「超低汚染リファインシリーズ」が発売されて以降は、自信を持ってこのシリーズをお勧めさせていただいております。

優れた遮熱性と耐候性

退色しにくく、温度上昇の原因となる近赤外線を効果的に反射することができ、それにより室内の温度上昇を抑えて夏場も涼しく過ごせます。
さらに、低汚染性塗料のため、長期間経過しても遮熱性能を保持し続けます。
紫外線をあびることにより起きる塗膜劣化を抑制して劣化の進行を抑えることができ、6000時間(耐用年数約20~24年)が経過しても光沢保持率80%以上を保持するということが実証されています。

優れた可とう性

優れた「可とう性(柔軟性)」を持ち、下地の動きなどにも塗膜が対応するため、塗膜表面のひび割れが起こりにくく、劣化の進行を抑えることができます。

長期間美しさを保ち、メンテナンス回数も削減

「塗膜表層コーティング技術」により汚れが付着しにくく、付着した汚れもセルフクリーニング効果により雨水で洗い流されます。
塗膜に汚れが付着しにくいという事は、塗膜の劣化を抑える事が出来ます。
さらに、カビや藻の発生も防ぐため、長期間美観を保持することができます。
この高い耐久性により何度も塗り替えをする手間が省け、節約にも繋がります。

屋根塗料の種類

塗り替えが可能な屋根材は、セメント瓦、化粧スレート、金属系屋根、アスファルトシングルなどのように表面が平らなものです。主に使われている塗料はフッ素樹脂、シリコン樹脂、ウレタン樹脂、アクリル樹脂の4種類です。アイペイントかまくらでは「フッ素樹脂」や「シリコン樹脂」をお勧めしています。また遮断熱塗料もご要望の高い塗料です。

防カビ・
防藻性能
防汚性能 環境配慮 平均耐久年数
フッ素樹脂塗料 高層ビルなどに使用されています。汚れに強いだけでなく、耐候性、耐久性を両立させた高級塗料です。 ★★★ ★★★ ★★ 15年~20年
シリコン樹脂塗料 汚れに強く耐久性のある塗料です。塗装膜の剥がれや膨れが起こりにくく、建物の内部結露を防止します。 ★★★ ★★ ★★ 8年~12年
ウレタン樹脂塗料 最も一般的な塗料で、耐久性や耐磨耗性に優れています。耐油性や耐薬品性能でも高い効果を発揮します。 ★★★ ★★ 5年~7年
アクリル樹脂塗料 低価格な塗料ですが耐久性は劣るので、近年の屋根塗料ではあまり使用していません。 ★★ 4年~5年
遮断熱塗料 一般塗料に遮熱顔料を加えたものを遮熱塗料と呼びます。太陽光線を反射し、屋根裏部屋や2階の暑さ対策に効果を発揮する塗料です。 ※性能や耐久年数はベースになる塗料により異なります

屋根の塗り替え時期の目安

カラートタンの場合 施工後約5年~8年
スレート(コロニアル)の場合 施工後約10年

※表記はあくまでも一般的な目安です。施工状態や環境によって異なります。

無料診断実施中 早めの塗り替えで、将来的な費用の負担を軽減します。

屋根の雨漏りや天井のシミ対策を行っています

ご自宅の屋根の状態が一体どうなっているのか?
目の届かない場所であるだけに、ほとんどの方が知らずに過ごしていらっしゃるようです。実際にが発生して初めて屋根の破損に気が付くといったケースも、少なくありません。そうなってからでは、躯体の損傷などを考えると工事費用も嵩みます。屋根の耐久年数を考慮した上で、早めの塗り替えをお勧めします。

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